二次創作・夢小説

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放課後、君の傷に触れる

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転校初日、迷い込んだ校舎の片隅で、ひろはひとりの少年に出会った。 静かで、無口で、どこか消えてしまいそうなその人――うりに、ひろは一目で恋をする。 昼休みの階段、放課後の教室。 少しずつ近づいていくたびに、うりの抱える痛みと、隠された傷が見えてきた。 「大丈夫?」 たったそれだけの言葉から始まる、痛くてやさしい恋の物語。
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