ノベル
ホラー・ミステリー
8
着飾る聞か猿
20--年、田舎の山で行方不明事件が起きた。行方不明になったのは村長の甥であった。村中は大騒ぎになり親友を失った真佑は、まだ見つかっていない親友の遺体を探すべく、その山の中へ行くと母親に告げ、村の人たちに正気を疑われた。中には「ヒガミ様の祟りだ」「ヒガミ様に取り憑かれたのだ」など戯言を言う人もいた。そんな人たちの声には耳を傾けず、真佑は親友のために決心する。
全2話
2,476文字
最新話から
1話から
ホラー・ミステリー
8
全2話
2,476文字
テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#日記
QuartoMew
2,118
フユめん
568
#R15
(株)姫神V
43