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この野球拳、防御力はMAXです

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「歩く産業廃棄物」と恐れられる企画開発部の黒川は、社内の「eスポーツ本格参入」の発表を『エロいスポーツ』と大勘違い! 脱ぐたびにオフィス備品を身に纏う過酷な競技『装甲野球拳』を提案する。 呆れ返る上司たちだったが、トラウマを抱えた合理主義者の専務がまさかの参戦表明。 コピー用紙五百枚、連結された社史、ガムテープの重圧に耐え、己の尊厳と会社の未来を賭けた(思い込みの)熱きバトルが地下倉庫で開幕する!
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