ファンタジー・異世界・SF
303
透明な世界で僕たちは生きたい
1話から読む学校を拒んだ少年・江川枇翠。
彼を支えるのはただひとりの友――神代碧芭。
「透明の世界に行かない?」
その言葉をきっかけに、二人は“色を失った世界”へと旅立つ。
現実から逃げた先に待つのは、癒しなのか、それとも真実なのか。
透明な世界で、ふたりは「生きたい」と願う。
全3話
2,035文字
最新話から
1話から
ファンタジー・異世界・SF
303
全3話
2,035文字
テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
101