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コメント
1件
うわ、この回めちゃくちゃ刺さったわ……「寂しいって資格ないと思ってた」って遥のセリフ、胸がギュッてなった。蓮司と日下部が無理に答えを押し付けずに、ただ隣にいてくれるのが尊すぎる。「二人いないと少し困る」の笑顔、最高の着地点だよ。こういう静かな感情の解像度が高い会話劇、大好き。ruruhaさんの描く距離感、本当に丁寧でグッとくるわ🔥
#夢小説
魅火 (みか)
780
129
ruruha
1,934
昼休み。屋上前の階段。人の少ない踊り場。三人は座っていた。 蓮司は紙パックのジュース。日下部は文庫本。遥は膝を抱えている。静かな時間。
日下部
遥
日下部
遥
蓮司
日下部
遥
遥
日下部
遥
遥
遥
蓮司
日下部
遥
遥
蓮司
遥
遥
日下部
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
蓮司
遥
遥
蓮司
遥
遥
遥
遥
日下部
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
蓮司
遥
長い沈黙。
遥
遥
遥
日下部
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
小さい声。
蓮司
遥
遥
遥
遥
日下部
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
静か。下の階から笑い声が聞こえる。
遥
遥
遥
日下部
遥
遥
蓮司
遥
遥
遥
蓮司
遥
答えない。
蓮司
蓮司
日下部
遥
遥
遥は少し俯く。
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
蓮司
日下部
遥
遥
蓮司
遥
遥
遥
日下部
遥
遥
長い沈黙。
遥
遥
蓮司
日下部
風が吹く。踊り場の窓から空が見える。
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
蓮司
日下部
遥
少しだけ。遥は笑った。その笑顔を。二人は何も言わずに見ていた。