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3件
((((;゚Д゚)))))))
#読み切り
44,342
山都大輝
風間小夏
風間小夏
風間小夏
山都大輝
風間小夏
クロ
大輝はインターフォンを押す
ピンポーン
インターフォンの スピーカーから 女性の声が聞こえてきた
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
クロ
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
風間小夏
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
風間小夏
山都大輝
クロ
山都大輝
山都大輝
風間小夏
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
クロ
ハル
山都大輝
山都大輝
クロ
山都大輝
山都大輝
クロ
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
風間小夏
山都大輝
山都大輝
山都大輝
山都大輝
風間小夏
水脇雅子
山都大輝
クロ
ハル
ハル
ルプ
水脇雅子
水脇雅子
山都大輝
水脇雅子
水脇雅子
山都大輝
クロ
水脇雅子
水脇雅子
山都大輝
クロ
クロ
山都大輝
風間小夏
山都大輝
水脇雅子
水脇は大輝に 一枚の封筒を 手渡した
山都大輝
水脇雅子
山都大輝
水脇雅子
水脇雅子
クロ
ハル
山都大輝
水脇雅子
ルプ
風間小夏
山都大輝
大輝は封筒の封を丁寧にきり 手紙を音読する
みんながこの手紙を 読んでいるときにはワシは もうこの世にはおらんだろう
そもそもこの手紙が お前たちの手元に 届くかどうかも疑問だ
しかしどうしても この気持ちを手紙として残したい
ワシはお前たち猫に 恨みなどこれっぽっちも 抱いてはおらん
むしろ感謝している
娘が巣立ち、女房に先立たれ 天涯孤独を覚悟していたワシに お前たちは生きる希望を与えてくれた
まるで孫ができたような 気分だったよ
毎日が楽しかった
お前たちと過ごす時間だけ 年齢をわすれ 年甲斐もなくはしゃいどった
ワシが街を出たのは お前らのせいじゃない
これだけは間違えるな!
しかし、ひとつだけ 後悔しとる事がある
黒猫
奴にだけ、名前を 与えてやれんかった
自分の家族、孫同然に 思っておった黒猫に 名前を与えてやれんかった
それだけが唯一の 心残りだ
しかだって、この手紙という かたちではあるが 名前を与えてやりたい
この手紙が黒猫に 届くと信じて
山都大輝
風間小夏
山都大輝
山都大輝
クロ
水脇雅子
山都大輝
山都大輝
クロ
山都大輝
クロ
黒猫・・・
黒猫だからクロだとか そんな適当な名前を 与えたりはしない
黒猫・・・
お前さんは、名前など 必要ないと 言っておったが そうはいかん
お前さんはワシの家族だ
お前さんは ちょっとひねくれた奴じゃ
たまに人の神経を 逆撫でする言葉を言ったり
人を小馬鹿にする 発言をする奴だ
しかしだな、お前さんは 素直で正直な奴だ
そりゃ、人から 勘違いされたりするかもしれん
しかしお前さんは 感謝の気持ちや謝罪の気持ち
それらを恥ずかしがらずに 素直に言葉にできる奴だ
それはお前さんの 長所だ
物事のシロとクロを はっきりと分ける事がでる 素直な奴だから
お前さんの名前は
クロだ!
クロ
山都大輝
クロ
クロ
クロ
クロ
クロ
山都大輝
山都大輝
クロ
クロ
水脇雅子
水脇雅子
水脇雅子
山都大輝
水脇雅子
水脇雅子
山都大輝
山都大輝
山都大輝
風間小夏
風間小夏
クロ
クロ
山都大輝
クロ
クロ
クロ
クロ
クロ
山都大輝
クロ
クロ
クロ
ルプ
ルプ
ルプ
山都大輝
ハル
山都大輝
山都大輝
ハルはおもむろに 大輝の背中によじ登る
山都大輝
山都大輝
ハル
山都大輝
風間小夏
風間小夏
山都大輝
ハル
山都大輝
山都大輝
ハル
山都大輝
ハル
山都大輝
ハル
山都大輝
山都大輝
ハル
風間小夏
風間小夏
風間小夏
ハル
ハル
山都大輝
山都大輝
ハル
風間小夏
風間小夏
風間小夏
風間小夏
風間小夏
ハル
ハル
山都大輝
風間小夏
あした病院に連れて行けば 大丈夫!
医者に診てもらえば きっと大丈夫だ!
そう思っていた
次の日
俺は小夏ちゃんに 叩き起こされるカタチで 目を覚ました
風間小夏
風間小夏
風間小夏
山都大輝
山都大輝
風間小夏
山都大輝
風間小夏
風間小夏
小夏は目にうっすらと 涙を浮かべながら 大輝に訴えかける
山都大輝
風間小夏
風間小夏
風間小夏
山都大輝
「死」
その言葉が聞こえてきた瞬間 大輝はベッドから 飛び起きリビングに向かう
風間小夏
クロ
クロ
山都大輝
そこには 驚愕の光景が 広がっていた
ハルは口から 涎を垂らしながら
四肢をばたつかせ 痙攣していた
ハル
ハル
風間小夏
風間小夏
風間小夏
山都大輝
山都大輝
To Be Continued