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Lulu
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眠狂四郎
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#闇
ruruha
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ruruha
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コメント
1件
あー、これ……心臓ぎゅっと締め付けられたわ。遥くんの「俺がいたから」「いるだけで迷惑」って、自分の存在自体を罪悪感に変換しちゃってる感じがリアルすぎて痛い。日下部と蓮司の問い詰める感じも、ただの説教じゃなくて「お前を理解したい」って気持ちがにじんでて良かった。続きでどう変わるのか、めっちゃ気になる……!
昼休み。プリントを持って廊下を歩く。角を曲がった瞬間。肩が軽くぶつかる。持っていたプリントが床へ散らばった。
遥
反射だった。相手は立ち止まりもしない。
男子A
笑いながら去っていく。遥は急いで紙を拾う。一枚。二枚。三枚。その途中で誰かの上履きが紙を踏む。
遥
男子B
また笑い声。紙を拾い終えるころには、廊下にはもう誰も残っていなかった。
教室へ戻る。
日下部
遥
蓮司
遥は頷く。
日下部
遥
蓮司
遥は首を横に振る。
蓮司
遥
遥
教室が静かになる。
日下部
遥
遥
蓮司
遥
遥
遥
蓮司は黙る。
遥
遥
日下部
遥は少しだけ首を傾げる。
遥
日下部
遥
蓮司
遥
蓮司
遥は少し考えた。
遥
蓮司
遥
遥
遥
言葉が止まる。日下部も蓮司も返せない。遥は続ける。
遥
遥
遥
蓮司
遥は静かに頷く。
遥
日下部
遥
蓮司
遥
日下部
遥は少し考えてから、小さく答えた。
遥
遥
その一言だけで、教室の空気は重く沈んだ。