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【場所:殺し屋組織『エデン』最深部・実験室】
ベアトリス:……あ……、……ぁ……っ!! ベアトリス(そこにあるのは、かつての傲慢な女王の姿ではなかった。……四肢を付け根から精密に切断され、ただ「呼吸」と「受容」のためだけに改造された無残な肉の塊)
ハルト:……言っただろ、ベアトリス。僕の中の「魔物」を怒らせるな、って。
(ハルト、冷徹な殺し屋の瞳で、台座の上に固定されたベアトリスの「断面」を指でなぞる)
ハルト:手脚なんてあるから、君は勝手な計画を立てたり、カレンやレイアを傷つけようとするんだ。 ハルト:だから、この世界の最新医療と僕の魔力で、君を**『究極の玩具(ボディ・モディファイ)』**に作り変えてあげたよ。
ベアトリス:……や……め……て……。殺して……っ!
ハルト:死なせないよ。……ほら、見て。 ハルト(ベアトリスの目の前に、彼女が誇っていた『エデン』の構成員たちが、新しい主人であるハルトに跪く姿を見せる)
ハルト:今の君に残された役割は一つだけ。 ハルト:僕が気が向いた時に、その「改造された身体」で、僕の**『種(愛)』を際限なく受け止めるだけの「器」**になることだ。
(ハルト、無力な肉塊と化したベアトリスの喉元を掴み、無理やり顔を上げさせる)
ハルト:手も脚も動かせない絶望の中で、僕の「咆哮」に震えながら、一生……「雌」として泣き続けろ。
(カレンとレイアが、冷ややかな笑みを浮かべながら背後に立つ)
カレン:……いい気味ね。これで邪魔者は「物(オブジェ)」になったわ。 レイア:……えぇ。さあ、ハルト。その「肉塊」が壊れるまで、あなたの魔力を注ぎ込んであげなさい。
ベアトリス:……ん、……んぅぅぅぅ!!(涙を流し、手脚のない絶望の中で、ハルトの圧倒的な「種」を受け入れるためだけの存在へと堕ちていく)
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