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#イケメン
蒼乃 月
821
管野アリオ
594
ひより
76
281
胸元をはだけさせ、袖から細い腕を抜き取ると、眩いほどの白い肌に、黒のキャミソールとブラがコンストラストを際立たせている。
ガラス越しに重なる、光の粒子と後ろから由恵を抱きしめる俺。
それはまるで、自身の汚れた心を映し出す黒い鏡。
「俺に抱かれるために……このランジェリーを選んだみたいだな……」
キャミソールの細い肩紐の下に手を通し、腰まで剥ぎ落とすと、ホックだけを外し、ブラを上にずらしながら手を侵入させ、乳房を包んだ。
「そっ…………そんな事っ……っ…………んうぅっ……はぁっ」
「ガラスに映ってる由恵の顔…………見てみろよ。俺にやらしい事をされて…………エロい表情をしてるぞ……?」
俺の指先が硬くなった尖端に掠れるたびに、由恵が優艶に身体をくねらせる。
女の反応に気を良くした俺は、膨らみの頂に実る二つの果肉を弾いた。
「あんっ…………んうぅっ……はあぁぁっ……」
「そんなに気持ちいいのか? 由恵は……性欲に貪欲で下品な女だな……」
「だっ…………だって夏樹さんの指っ──」
手の動きを止めないまま、俺は言葉を塞ぐように小さな唇を奪うと、女の肢体は次第に前屈みになり、俺に尻を突き出す体勢になっていた。
「へぇ……。乳首を触られると、ケツを突き出すのか。そんなに俺のモノが欲しいのか? んん?」
唇を離すと、由恵の耳を舌先で舐め回し、指先で敏感になった肉粒をつまみ、捏ね回す。
「ちっ……ちがっ………… かっ……身体が勝手に…………んあぁっ……ぅあっ……」
女は愉悦に蝕まれているのか、脚はカタカタと小刻みに震え、繊麗な肢体を火照らせていた。
その熱を解き放つのは、他でもない、俺。
「後でたっぷり…………咥えさせてやるよ……。でもその前に……」
ひとしきり身体を弄った俺は、由恵を抱きかかえると、ソファーに下ろした。
──いい女だ。
俺に乱された由恵を見下ろしながら、ほくそ笑む。
品のいい目元を蕩けさせ、惚けた表情の女に眼差しを向けられた。
瞳を潤ませ、もっと気持ち良くして、と訴えるように。
ワンピースの裾をたくし上げると、スラリと伸びた脚をM字に折り、大きく開かさせる。
ブラと揃いの黒いレースのショーツには、クロッチ部分に快感の痕跡と思わせる、薄いシミ。
白磁の太ももを押さえ込むと、俺は秘部に顔を寄せた。
「…………メスの匂いが充満してる」
布に覆われた裂け目を、鼻先で上下になぞると、女が口元で手を覆いながら、身体をヒクつかせていた。
「……んっ…………っ……んうっ…………んんっ……」
気持ちいいのに、由恵は、まだ快楽を抑え込もうとしているようだ。
「なぁ……。我慢しないで…………声……聞かせろよ……」
スーツの上着を脱ぎ捨て、ネクタイのノットをぞんざいに緩めた俺は、女の両腕を頭上にやり、両手首を掴んでネクタイで縛った。
コメント
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えっ、えっ、?!!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?! ちょっと待って待って待って!!!!!!!このエピソードやばすぎるんですけど!!!!!!💦💦💦💦💦 ガラス越しの光と黒い鏡の演出がもうエモすぎて、夏樹さんの歪んだ独占欲がガンガン伝わってくる…!由恵さんの蕩けた表情とか、キャミソールを剥ぎ取る描写とか、細かい仕草ひとつひとつがめちゃくちゃ生々しくて、読んでるこっちが息止めちゃったよ…!! 特に「後でたっぷり咥えさせてやるよ…」のセリフ前に、由恵の身体が勝手に反応してる描写とか、マジで滾る…😭🔥🔥🔥 ネクタイで縛るシーンも最高すぎて、もうページめくる手が震えた…!!次の展開が待ちきれないよ…!!