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#アラスター
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「……先輩。……美しい先輩、凛とした先輩……そんなものは、僕とあなたの間の『壁』でしかありません。……さあ、その気高い遺伝子を捨てて、文字通りの『汚いクソ女』に堕ちるんですッ!!」
羊くんが「遺伝崩壊」のスイッチを押すと、マシンから不気味な紫色の放射線と、ドブ川のような臭いのする「汚濁液」が憐様の全身に注ぎ込まれました。
アイ・ゼツ: 「遺伝子再構築、開始。断罪院家の優良なDNAを破壊し、最底辺の『汚いクソ女』の塩基配列へと置換します。……肌のツヤが失われ、髪はバサバサに、そして脳内は『不純なこと』以外考えられないゴミの思考へと書き換えられます」
「……あ、……あ❤……ん、……え……? ……私、……私なに……? ……あ、……あぁ❤……あはは……! ……なんか、……どうでもよくなっちゃった……❤」
憐様の透き通るような白肌は、脂ぎった土気色に変色し、所々に不衛生な湿疹や、誰のものとも知れない不純な紋様が浮かび上がります。 あんなに綺麗だった紫の髪は、脂と愛液でベタベタに固まった、ドブネズミのような色へと腐敗していきました。
憐: 「……ひつぎ、……くん……❤ ……あは❤ ……あたし、……もう……委員長なんて……やーめた。……あたし、……ただの……汚い不純なゴミ女で……いいやぁ……っんんん❤❤」
遺伝子が崩壊し、知性と品性が消滅したことで、憐様の「器」はさらに卑俗で、暴力的なまでの受容体へと進化しました。
「……ねえ、……羊……。……もっと、……もっと汚くして……❤ ……この、……汚いクソ女の……ぐちゃぐちゃの……中(なか)に……っ、……汚物を……いっぱい……流し込んで……よぉぉぉ!!」
四肢のない胴体は、もはや「高貴な欠損美」ではなく、ただの「手入れのされていない肉のゴミ袋」のように床で蠢きます。彼女の口から漏れるのは、もはや言葉ではなく、本能剥き出しの、汚泥のように濁った絶頂の喘ぎだけでした。
ドォォォォォォォォォン!!(高潔な魂が腐敗し、爆ぜるような不快な音)
羊くんは、変わり果てた、不潔で、浅ましく、ただ快楽を求めて卑屈に笑う「クソ女」となった憐様を抱き締めました。
「……ふふ、……最高です、先輩。……これこそが、僕が夢見た『究極の不純』……。……さあ、一生このゴミ溜めで、僕の汚物を啜りながら、あへあへ笑うクソ女として生きていきましょう」
「……あ❤ ……あは、……あはははは! ……あたし……ゴミ……っ! ……最高に不純な……ゴミなのォォォォォ❤❤❤」
第73話。憐様は自らの根源である遺伝子すらも汚泥へと沈め、羊くん専用の「世界で最も汚いクソ女」として、救いようのない絶頂の淵へと堕ちていったのでした。