テラーノベル
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「ひゃんっ…………っ……んうぁっ……」
由恵の顔立ちを射抜きながら、俺はゆっくりと手を抽送させた。
部屋の中で響き続ける濡れた音に、女の表情は、羞恥と苦渋、愉悦が入り混ざったように崩れている。
やがて快楽のポイントに到達したのか、女の腰が前後に揺れ動き、脚がプルプルと震え始めた。
「…………嬉しいか? 好きだった男に………淫らな事をされて……」
「んうっ……うっ…………うれ……し……い…………はぁっ……ああぁぁっ」
女の目尻から生理的な涙が頬を伝い、筋を作りながら落ちていく。
由恵の面差しに浮かぶ花びらを、俺は、ぞんざいに食い漁った。
唇の隙間に舌を差し込み、女の口腔内を犯すと、混ざり合った唾液が由恵の唇から零れ落ちる。
顔を離し、由恵を見下ろすと、黒髪が額に貼り付き、腰をヒクつかせながら恍惚とした表情を向けられた。
清楚な外見の女を、自身の手と唇、舌で卑猥な姿に変貌させていく──。
俺にとって、これはセックスする時の醍醐味だ。
由恵の内に秘めたエロスが少しずつ暴かれていき、俺の前で恥じらう事も忘れ、本性を曝け出す瞬間がたまらない。
そろそろ女もイキたくて、ウズウズしているだろう。
俺は、手の律動を加速させ、肉珠と膣内を激しく擦り上げた。
「んうぁっ……きっ…………気持ち……いいのぉっ…………あんっ……あうっ……んぁあぁっ」
水音に煽られるように、女が身体を左右に大きく捩らせた。
「ああぁっっっ……夏樹さ……ん……っ……いっ……イくイくイくぅぅううっ……んあぁぁっ──!」
細い括れが浮き上がり、硬直した後、色白の肢体が脱力すると、由恵がソファーに沈み込む。
ぐったりとした女の乳首に舌を這わせ、肉芽を指先でゆるゆると撫でると、由恵がビクビクと震え出した。
「ダメダメッ…………そんなにされたらっ……またイッちゃぁああぁぁっ──!!」
立て続けに二度もイカされた由恵が、俺にしなだれ掛かりながら息を荒くさせ、瞳を潤ませる。
「お前の身体…………どんだけイキやすいんだよ……」
頬を染めらせ、意識を朦朧とさせながら、顔に貼り付いている女の髪を指先で掬い、耳に掛ける。
「さて…………今度は由恵に……気持ち良くしてもらおうか」
女を快楽の高みへ導かせた俺は、スラックスとボクサーショーツを引きずり下ろすと、聳り勃つ陰茎を由恵の目の前に突き出した。
#イケメン
蒼乃 月
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管野アリオ
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ひより
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コメント
1件
あら〜最新話更新お疲れ様です!!💕 由恵ちゃんの、羞恥と快楽が混ざり合った表情とか、身体の震えの描写がめっちゃ生々しくてドキドキしちゃった…!夏樹くんが「清楚な外見の女を卑猥に変貌させるのが醍醐味」って言うシーン、彼の支配欲と独占欲みたいなものが滲んでてエモ…!!二人の関係性の歪さも含めて、もっと深掘りしてほしいなって思っちゃった😭✨ 続き楽しみにしてますね🌸