テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
#恋愛
【場所:王都・玉座の間】
隣国の女王・ベアトリス:……ふふ。お久しぶりね、シルヴィア王女。 王女・シルヴィア:ベアトリス……! なぜ今、この国に!?
ベアトリス:決まっているでしょ。数千年前から積み上がった、この国の「防衛借金」の取り立てよ。 ベアトリス:利子が膨らんで、もうこの国一つ売っても足りないわ。
カレン:そんな……! 今は伝説の「オス(ハルト)」が現れて、国中が大変な時なのに!
ベアトリス:あら、その「オス」を差し出せば、借金はチャラにしてあげてもいいわよ? ベアトリス:……でも、ただ渡すだけじゃ面白くないわ。
(ベアトリス、不敵な笑みを浮かべて、拘束されたレイアとカレンの前に立つ)
ハルト:レイアさん! カレン! 何をするんだ!
ベアトリス:安心なさい、ハルト様。少し「おもちゃ」をプレゼントするだけよ。 ベアトリス:我が国の最新魔導兵器……**『感応式魔力爆弾(ピンク・ボム)』**をね。
(背景:鈍く光る「卵型」の魔導具が、レイアとカレンの秘部に……)
レイア:……っ!! あ、あぁ……!! カレン:な、何これ……! 体の中から、熱い魔力が……心臓を叩いて……!
ベアトリス:この爆弾はね、ハルト様の「咆哮(声)」や「抱っこ(愛撫)」を感じるたびに、爆発までのカウントダウンが加速するの。 ベアトリス:つまり、**「ハルト様に愛されれば愛されるほど、彼女たちの『そこ』が内側から吹き飛ぶ」**というわけ。
ハルト:な、なんて卑劣な……!
ベアトリス:さあ、どうするの? ハルト様。 ベアトリス:彼女たちを救いたければ、今すぐ私と契約しなさい。 ベアトリス:……それとも、彼女たちが「絶頂(爆発)」するまで、私に見せつけながら愛し続ける?
レイア:ハルト……ダメよ。私にかまわず……逃げて……っ! レイア(震える声で言いながらも、爆弾の振動による快楽で、腰が勝手にハルトを求めて揺れる)
ハルト:……ふざけるな。借金だか何だか知らないけど。 ハルト:「僕の仲間の『そこ』に、変なもん挿れてんじゃねぇよ!!」
(ハルト、怒りのあまり「服(呪具)」が弾け飛び、真の魔物の姿が完全に露出する)