テラーノベル
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【場所:ハルトの自室・深夜の修羅場】
カレン:……はぁ、はぁ。ハルト……。 カレン:さっきの「緑の液体(メロンソーダ)」……あれ、ただのアイスじゃないわ。
ハルト:えっ、何? ただの炭酸飲料(ソーダ)にアイスを乗せただけだよ!
カレン:……違うわ。あのシュワシュワする「気泡(魔力の泡)」が……。 カレン:私の中の**『母性本能(子宝の魔力)』**を、強引に叩き起こしちゃったみたい……。
(カレン、ハルトのパーカーの胸元をぎゅっと掴む。……そこには、じわじわと染み出す「聖なる雫」が)
ハルト:……えっ。カレン、そのパーカーの胸のところ……濡れてない!?
カレン:……止まらないの。ハルトの匂いと、メロンの甘い刺激が混ざり合って……。 カレン:私の「器(胸)」から、あなたへの**『献上品(ミルク)』**が溢れて……止まらないわ……っ!
レイア(エプロン姿):……なっ!? 卑怯よ、カレン! レイア:メロンソーダにそんな「催乳(さいにゅう)」の効果があるなんて……!
ハルト:ないよ! 普通の女子高生がマックで飲んでるやつだよ!!
カレン:……あ、つ……。ハルト、お願い。 カレン:このままじゃ、あなたのパーカーが私の「愛(ミルク)」でビショビショになっちゃう……。
カレン(ハルトの腕を自分の胸元へ引き寄せる)
カレン:……あなたが、直接……止めて。 カレン:伝説の「魔物」の口で……私のこの暴走を……**『吸引(デトックス)』**して……!!
ハルト:……っ!!(パーカーから透ける、温かくて甘い香りの衝撃……!)
レイア:待ちなさい! 私だって……私だって、さっきメロンパン食べたわ! レイア:私も……私も「止まらなく」なってきた気がするわ!!(便乗)
ハルト:メロンパンは関係ないだろぉぉぉぉ!!
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