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#イケメン
蒼乃 月
821
管野アリオ
594
ひより
76
281
俺に屈伏したかのように、色欲に呑まれた女から憐れな眼差しを向けられる。
「フッ……淫乱な女……」
由恵の前にしゃがみ込み、太ももの内側を押さえ込んだ俺は、濡れた茂みに顔を近付けると、プックリと充血した陰核を舌先で転がす。
「んあぁっ…………あんっ……あっあっ…………あうっ……」
手首を縛られ、自由を奪われた女が、腰をヒクヒクさせながら喘ぎ声を漏らし始めた。
八年前、俺と身体をまぐわせた時は、淫らな感情と声を抑えていた由恵だったが、今は解き放たれたように、恥ずかしげもなく歓喜の声を零している。
肉芽を口に含ませ、チュパチュパと音を立てながら吸い上げると、女の腰が浮き上がり、膣口から愛液がトロリと溢れ出た。
全てを喰らい尽くすように、執拗なまでにクンニを施していく。
俺の唇の周りは由恵の媚液でベトつき、濃厚なメスの匂いが鼻腔を掠めた。
「なっ…… 夏樹さ…………んあぁぁっ……はうっ…………あぁっ……」
由恵が達しそうなのか、顔に細い腰を押し付けられるが、俺は、わざと舌の動きを止める。
「夏樹……さ…………ん……」
またもお預けをくらった由恵が、憂いを滲ませた声で俺の名を呟いた。
吐息を弾ませている女の横に座り、肩を抱き寄せると、艶めいた唇が震えている。
「ん? どうした?」
「…………た……い……」
由恵の言いたい事は分かっているが、敢えて聞こえないフリをする俺。
「ちゃんと言わないと……分からないだろ?」
低く甘い声音を意識しながら、俺は女の鼠蹊部に再び指先を這わせ、円を描くように辿らせると、由恵に苦悶の眼差しで見上げられた。
「どうして欲しいんだ? 由恵……」
「……なっ…………夏樹さん……に…………いっ……イカされ…………た……い……」
散々焦らされてきた由恵が瞳を揺らし、艶めいた唇を上下に蠢かせながら、声にならないような声で静かに訴えられる。
「だったら…………お望み通りに……してやるよ……」
口唇の片側を吊り上げた俺は、下品な笑みを見せると、膣口に指を二本入れ、親指で陰核を撫でながら律動させた。
コメント
1件
うわわわっ…!?!?!? このエピソード、めちゃくちゃ熱い…!!🔥💦 由恵さんの焦らされてる感じとか、素直に「イカされたい」って言えちゃうところがもうエモすぎるし、夏樹さんの余裕ある焦らし方が大人の男って感じでドキドキが止まらなかったよ…! 八年前との違いが出てるのも、関係性の変化が感じられてすごく良かった〜!!✨ 続きが気になりすぎて夜更かし確定だ…管野さん、尊い作品をありがとうございます…!!😭💕