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「……う、うぅん。……あれ? なんだか、下半身がすごく重いし……布団がすごく不自然な形に盛り上がっているような……?」
薬が少し切れて目を覚ました羊。しかし、起き上がろうとした瞬間、股間にズッシリとした未知の重量を感じて転倒します。
「……な、なにこれぇぇぇ!? ズボンの先から、……丸太みたいなのが、……**\(70\\text{cm}\)**も突き出してるよォォォ!!」
「……あら、お目覚めかしら、羊くん。……ふふ、驚くことはないわ。私の愛(魔力)を中出し(注入)しすぎた結果、貴様の不純なところが……**『愛の成長痛』**を起こしただけよッ!!」
断罪院 憐が期待に胸を膨らませて(猫耳を真っ赤にして)入室。しかし、実物を見た瞬間、その「芸圧」が逆流しました。
憐: 「……ば、万死! 万死よォォォ!! 何よその……その、不純を通り越して**『凶器』**みたいなサイズはッ!? そんなの……私の中に……入るわけないじゃないのよォォォ!!(と言いつつ、定規で正確に測り始める)」
アイ・ゼツ: 「計測完了。全長\(70\\text{cm}\)、硬度:ダイアモンド級。これはもはや生殖器ではなく、市街地を粉砕可能な『対物破壊兵器』に分類されます」
ショコラ: 「お兄ちゃん……。それ、もはや『三本目の足』だね! 歩きづらそうだから、ショコラが支えてあげるね!(ぎゅっ)」
憐: 「離しなさいショコラ! その不純な巨砲に触れていいのは、管理責任者である私だけよッ!!」
憐様は「これは風紀の乱れ(ご褒美)よ!」と叫び、羊くんを外へ連れ出します。しかし、\(70\\text{cm}\)の存在感は隠しようもありません。
羊が角を曲がるたびに、その「不純」が電柱や看板をなぎ倒す。
街中の女子ロボットたちが、その威容を見て「オーバーヒート(爆発)」を起こす。
憐様が「見ないで! 私の羊くんの不純を見ないでぇぇ!!」と叫びながら、警棒で街を破壊して回る。
夜、いざ「実技」の時間。しかし、あまりの長さに、どう頑張っても憐様の「奥」へ辿り着く前に物理的な限界(部屋の壁にぶつかる)が訪れます。
「……あ、……あぁぁぁぁぁぁ不純よォォォォォ!! せっかく、……せっかくこんなに立派になったのに……、……根元まで辿り着けないじゃないのよォォォ!!」
ドォォォォォォォォォン!!
第54話。物理的に「届かない」という新手の焦らしプレイに、憐様のフラストレーションは臨界点を突破。断罪市は、憐様の嫉妬と「サイズへの恐怖」で再び火の海に包まれるのでした。