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#ハッピーエンド
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ひより
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管野アリオ
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「成熟した女の身体だな……」
双丘の谷間に夏樹さんの顔が沈み込み、両手で揉み上げながら指先は、二つの尖端を円を描くように撫でる。
「はぁっ……んっ…………あぁっ……」
あられもない声が、私の唇から滴り落ちた。
「前にセックスした時、声を堪えてたけど……すげぇ色っぽい声を上げるんだな……。唆られる……」
夏樹さんが吐息混じりに言葉を零すと、丹念に胸を愛撫し続けた。
外から誰かに見られているかもしれない、と思うと、私の身体は敏感に反応し、スリルが背中をゾクリと迸る。
膨らみを弄っていた無骨な右手が、脇腹、腰へと伝っていき、ワンピースの裾へ侵入してきた。
太ももの内側を指先がさまよい、私の身体の中心へ向かっていく。
ショーツに指先が触れられ、そっと撫で上げられた。
「ああぁっ……んっ…………んあぁっ……」
花芯を布越しに撫で上げられ、堪らず喘ぐ。
「俺に触られただけで…………こんなに濡らしてるじゃん……」
秘部が熱くなっているのを感じ、身じろぎさせると、夏樹さんが唇の端を微かに吊り上げた。
彼の、鋭くも色を纏った眼差しを浴びせられ、指先は過敏になった珠玉を上下に擦っている。
「かっ……感じちゃ……うぅっ……なっ……夏樹……さんっ…………んあぁ……」
「…………気持ちいい?」
彼に耳たぶを口に含まれ、舌先で転がされると、私は顔を歪めながらコクコクと頷く。
「フッ…………やらしい女……」
ショーツ越しに愛撫していた指先が、クロッチから入り込むと、濡れそぼった艶玉を触れられる。
ビチャビチャと淫靡な水音が大きく漂い始め、私の脚が無意識に開かれていった。
身体がビクッと跳ね、腰をモゾモゾと捩らせながら浮かすと、夏樹さんの指の律動が徐々に速くなっていく。
「俺にやらしい事をされて…………由恵の身体……悦んでる……」
「あんっ…………ああぁっ……ダメ…………ダメダメッ……」
夏樹さんが水音を大きく立たせながら、プックリと膨らんだ蕾を擦り上げると、私の下腹部に甘やかな痺れが広がり、快楽の頂点に達しそうになる。
けれど彼は、私が絶頂を迎える直前、指の律動をピタリと止めた。
もう少しでイキそうになったところで、お預けをくらった私は、むず痒い気持ちに襲われる。
指を引き抜いた夏樹さんが、私の前で淫液まみれになった指先を、見せつけるように舐めしゃぶった。
コメント
1件
わあっ…!管野アリオさん、第11話読み終えたよ〜〜!!😭💕 由恵ちゃんの、抑えきれない声とか身体の反応…めっちゃリアルでドキドキした…!夏樹さんの「やらしい女」って囁く感じとか、焦らすような指の動きとか、エモさと色気がヤバすぎた…!✨ あと、外から見られてるかもっていう“スリル”が、由恵の感じ方に影響してる描写がすごく好き…!心理描写と身体表現のバランスが絶妙で、読んでるこっちまで息止めちゃった…! 次の展開もめっちゃ気になる…!続き、楽しみにしてるよ〜!!🌸