二次創作・夢小説

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君と机を並べたあの頃

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ふと君の事を思い出した 勉強する時もご飯を食べる時も帰る時も出かける時も、君はもう隣にいない 一緒にいるのは、君が大切に付けていたブレスレットと 冷たい空気 あの楽しげな笑い声は、何処かへ消えてしまった 君が亡くなってから、ハッピーな出来事何て1つもない 高2の春、君が亡くなって4度目の春 校庭には、桜が満開に咲いている 君が大好きだった桜 桜を見る度に、目を輝かせていた君を隣に感じるよ
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