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ノベル

ホラー・ミステリー

君が「綺麗だ」と言った夜空のもとで

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「あぁなんてきれいな夜空なのだろう」 誕生日プレゼントを贈り、山の頂上で星空を眺める二人。 思いを伝え合い、これ以上ない幸せな瞬間を迎えたはずだった。 しかしその直後、思いもよらない「異変」が僕を襲う――。 届かない手、遠ざかる声。 テンポ抜群の会話劇で贈る、切なくも不可解な青春ミステリー! ※恋愛要素があります!苦手な方は一話目を飛ばしてから読むのをお勧めします!
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