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戦争がありふれてしまった夏の午後、17歳の僕は夕凪先輩とデートする。

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世界各地で戦争が日常化し、地雷の看板や監視ドローンが街に溶け込んだ夏の午後。17歳の高校生・朝日は、幼馴染であり恋人の「夕凪先輩」とのデートのため、アイスを入れたクーラーボックスを手に公園へ向かう。 二人の瑞々しくも切ない夏のひとときを描いた短編小説。
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