「夏の音、ラズベリー色の命」のメインビジュアル
ノベル完結

ドラマ

♥

29

夏の音、ラズベリー色の命

1話から読む
夏の正午。エアコンの音と蝉時雨が響く部屋で、女子大生の日菜はリストの小説に没頭していた。そこへ現れたのは、読書を邪魔する一匹の蚊。思い切り叩き伏せようとした日菜だが、その蚊の脚が4本しかないことに気づく。 「……リストとショパンに免じて、今日だけ許したげる」 血を吸い、お腹をラズベリー色に染めていく小さな命。夏の生活音の中で繰り広げられる、ささやかで少し可笑しな「一期一会」を描いた日常短編。
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚