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二次創作・夢小説
103
夢で逢えた推し
1話から読む夜、なんとなく見返した推しの朝の投稿。
「今日も一緒にがんばろうな」
その言葉が、疲れた心にそっと響いた。
夢の中で推しと話して、「来てくれてうれしい」と言われた気がした。
目覚めた朝、夢は消えても言葉のぬくもりは残ってる。
――夢で伝えられた想いを、今度は現実で伝えられるように。
推しの言葉に支えられて、また新しい一日が始まる。
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