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コメント
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うわあ……今回のエピソード、すごく胸にきました。特に「頭では違うって思うのに、体が止まる」って感覚の描写がリアルで、遥くんの過去の経験がひしひしと伝わってきました。蓮司と日下部が無理に励ましたりせず、ただ黙って話を聞いてるスタンスがいいですよね。何気ない笑い声が、誰かにとってはただの音で、誰かにとっては違う——その距離感の描き方が本当に繊細で、読んでいて苦しくもあり、でも目が離せませんでした。
昼休み。教室。
男子A
男子B
教室の後ろで笑い声が上がる。遥の手が止まる。箸を持ったまま。少しだけ肩が固くなる。数秒。何も起きない。遥はまた弁当へ目を落とす。日下部はその様子を見ていた。
五時間目。先生が黒板を書く。後ろの席。誰かが小さく笑う。
男子C
その音だけで、遥の背中が僅かに強張る。黒板ではなく、後ろへ意識が向く。
先生
遥
先生
遥
教室のどこかで、また笑い声。遥は黒板を見たまま、指先だけを握る。
放課後。教室。
蓮司
遥
蓮司
遥は少し黙る。
蓮司
遥
日下部
遥は視線を落とす。
蓮司
遥
遥
蓮司
遥は小さく首を振る。
遥
遥
蓮司
遥
教室が静かになる。
日下部
遥
遥
蓮司
遥はすぐには頷かなかった。少しだけ考えて、静かに口を開く。
遥
蓮司
遥
日下部
遥
蓮司
遥
遥は机を見つめる。
遥
遥
蓮司
遥
遥
遥
少し間が空く。
遥
蓮司も日下部も黙る。
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥
遥の声は変わらない。静かなまま続く。
遥
遥
遥
遥
遥
遥
日下部
遥は頷く。
遥
遥
遥
遥
遥
蓮司
遥
遥
遥
教室の外。廊下から笑い声が聞こえた。
「ははは!」
遥の肩が跳ねる。視線が扉へ向く。数秒。何も起きない。誰も入ってこない。遥はゆっくり息を吐いた。蓮司はその様子を見ていた。
蓮司
遥
日下部
遥
蓮司
遥は首を横に振る。
遥
遥
遥
また廊下で笑い声がした。今度は隣の教室だった。それでも、遥の目だけは、無意識にそちらを向いていた。
Lulu
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眠狂四郎
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#闇
ruruha
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ruruha
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