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Lulu
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#闇
ruruha
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ruruha
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放課後。廊下には部活へ向かう生徒たちの声が響いている。窓際にもたれた蓮司が、廊下の向こうにいる男子三人へ視線を向けた。
蓮司
男子A
蓮司
三人は顔を見合わせる。男子Aが苦笑する。
男子A
男子B
蓮司
男子B
男子C
男子C
蓮司
男子C
男子A
蓮司
返事はない。
日下部
男子B
日下部
男子B
男子A
蓮司
男子A
男子A
男子C
男子B
男子C
蓮司
男子Aは黙る。少し沈黙が流れる。
蓮司
男子C
男子B
男子A
蓮司
男子Aは頭をかいた。
男子A
男子A
男子B
男子C
男子B
男子A
男子A
日下部
男子A
男子B
蓮司
男子Bは答えない。
男子C
男子C
蓮司
男子C
日下部
男子C
男子B
男子A
日下部はため息をつく。
日下部
男子A
男子A
男子B
蓮司
男子Bは目を逸らしたまま何も言わない。
蓮司
男子C
蓮司
男子Cは唇を噛む。否定できない。
蓮司
男子A
男子A
蓮司
男子A
男子B
蓮司
また沈黙が落ちる。
日下部
日下部
男子A
日下部
男子Aは口を開く。
男子A
言葉が続かない。
男子B
日下部
男子B
男子C
男子A
男子B
蓮司
三人とも黙る。
蓮司
蓮司
蓮司
蓮司
男子Aは視線を逸らす。
蓮司
蓮司
日下部
蓮司
日下部
蓮司
蓮司
誰も否定しない。
蓮司
蓮司
男子Aは小さく呟く。
男子A
蓮司
男子Bは何も返せない。廊下には部活へ向かう生徒の笑い声が響いている。その輪の中にいる誰も、この廊下の沈黙には気づかなかった。
コメント
1件
蓮司の問い詰め方がすごく静かで、でも一つ一つが心臓に刺さる感じだった… 「全部後から付けた理由」って言葉、重すぎる。先に“あいつでいい”があったって、それって集団の暴力の本質だよね。 “何か無理”って感覚だけで人を傷つけて、そのまま流されていくのが怖かった。 でも蓮司がちゃんと止めてくれたから、少し救われた気がする。 この描き方、めっちゃ好きです。