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眠狂四郎
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#闇
ruruha
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ruruha
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放課後。教室。
蓮司
日下部
蓮司
日下部
蓮司
遥
蓮司
遥
遥は教室を出る。廊下を歩く。前から女子が二人。遥は少し端へ寄る。すれ違う。何も言われない。遥は小さく息を吐く。蓮司たちが追いつく。
日下部
遥
日下部
遥
蓮司
遥
歩き出す。角を曲がる。男子が三人歩いてくる。遥は止まる。壁際へ寄る。三人が通り過ぎる。蓮司も止まる。
日下部
遥
蓮司
遥
蓮司
遥
遥は男子たちの顔を見ていた。もう見えなくなるまで。
蓮司
遥
日下部
遥
二人とも黙る。
遥
遥
遥
蓮司
遥
蓮司
遥
日下部
遥
遥
蓮司
遥
遥
遥
日下部
日下部
遥
遥
遥
遥
遥
遥
蓮司は遥を見る。
蓮司
遥は頷く。
遥
日下部
遥
蓮司
遥
日下部
遥
蓮司
遥
遥
遥
遥
遥
遥
日下部
遥
蓮司
遥は少し考える。
遥
遥
遥
蓮司
日下部
日下部
遥はゆっくり二人を見る。
遥
遥
蓮司
日下部
遥は何も言わない。ただ、少しだけ驚いた顔をした。
遥
その一言は、誰かを納得させるためではなかった。本当に、初めて知った人の声だった。
コメント
1件
うわ、これめっちゃ刺さった……。遥ちゃんが人の顔色・機嫌を「見る」って習慣、自分も無意識にやるから「分かる」って思った。でも蓮司と日下部が「普通じゃない」って言うシーンで、逆に遥の生きづらさがじわっと伝わってきた。最後の「そうなんだ」がめちゃくちゃ印象的で、胸がギュッとなったわ。続き読みたい。