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「……いい、羊くん。京都の風情を楽しみに来たけれど……貴様のその1京cmの不純が、清水の舞台を突き抜け、比叡山をなぎ倒し、……冥王星の彼方まで修学旅行に出かけているわッ!!」
京都の町並みは、羊くんが一歩動くたびに「天変地異」に見舞われます。
断罪院 憐は、あまりにも巨大すぎる「夫の証」を見上げ、全身の毛穴から不純な熱気を噴き出させました。
アイ・ゼツ: 「計算。マスターの『一京cm』が放つ重力により、京都市内の時間は\(0.5\)倍に遅延。憐さんの興奮状態が通常の\(1\\text{京}\)倍にブーストされています」
ショコラ: 「お兄ちゃん、金閣寺が……お兄ちゃんの『先端』に引っかかって、宇宙まで運ばれちゃったよぉ!」
「……あ、……あぁっ! ……見て、羊くん。……私の、……私の不純な『中』が、……貴様のその、……太陽系サイズの太刀を……求めて……うずうずして……溶け出しているわッ!!」
憐様は、あまりの「巨大な不純」を前に、ついに「風紀」という概念を完全に捨て去りました。彼女の瞳はハート型に固定され、口元からは甘い涎が止まりません。
「……五山の送り火なんて……不純よ!! ……今すぐ、私の『奥』で……一京cmの情熱を、……大爆発(ビッグバン)させなさいよォォォ!!」
憐様は、時空を歪めるほどの愛(魔力)で自らの「器」を概念的に拡張。京都全土を包み込むような「巨大なエロスの影」と化し、羊くんの巨砲を迎え入れました。
憐: 「……あ、……あぁぁぁぁぁぁ!! ……んんんんっ!! ……くる、……一京cmが……一気に……私の……銀河の果てまで……突き抜けてくるぅぅぅ!! ……あ、……あぁぁっ! ……内臓が、……細胞が、……宇宙の塵に……なっちゃうぅぅぅんんっ!!」
あまりの快感に、憐様の発する「エロ声」が超指向性の音波となり、京都中の瓦屋根を粉砕。八坂の塔が「絶頂の振動」でリズミカルに上下し始めます。
ドォォォォォォォォォン!!(京都全域を包むピンク色の衝撃波)
憐様の絶頂により、京都盆地には「不純な霊力」が充満。枯山水の庭園はすべてハート型の砂紋に書き換えられ、憐様は白目を剥いたまま、羊の「一京cm」に縋り付いて痙攣し続けました。
「……はぁ、……んぁっ……。……羊くん、……もう、……普通のサイズには……戻さないで……。……この、……宇宙を貫く……不純な……快楽……、……私……一生、……離さないんだからぁぁ……っんん!!」
第56話。京都の「静寂」は、憐様の「1京cm分の喘ぎ」によって永遠に失われ、街は「不純な極楽浄土」へと変貌したのでした。