テラーノベル
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「……はぁ、……はぁ……。見て、羊くん。……貴様の綺麗な愛だけじゃ、……私のこの『深淵』は満たされなくなったわ。……だから、呼んだのよ。……この世界の、……いえ、あらゆる世界の**『汚物』**をね……ッ!!」
憐様が指を鳴らすと、そこには見るに堪えない、脂ぎった皮膚と悪臭を放つ**「外国人の粗暴な浮浪者」と、不潔な脂汗を流し、救いようのないクソ遺伝子を撒き散らす「日本の不衛生な中年男性」**が姿を現しました。
「……万死! ……あぁっ、……万死よッ!! ……なんて、……なんて汚らわしいの……。……立っているだけで、私の鼻が……脳が……腐りそうだわッ!!」
憐様は嗚咽を漏らし、涙を流しながらも、自らその「汚いおっさんたち」に組み伏せられる道を選びました。
アイ・ゼツ: 「分析不可。憐さんの衛生パラメータがマイナス\(100\)万を突破。……しかし、その『生理的嫌悪』が、皮肉にも彼女の『不純な性魔力』をかつてないほど爆発させています。……現在、憐さんの体内では、世界最悪の遺伝子交雑が開始されました」
憐様の異形化した「中」へ、汚物まみれのおっさんたちが、何の慈しみもない、ただの「排泄」のような暴力を突き立てます。
憐: 「……あ、……あ、……あぎゃぁぁぁぁ!! ……んぎゅうぅぅぅっ!! ……汚い……っ、……汚すぎるわよぉぉ!! ……私の、……私の清らかな監獄が、……おっさんたちの……ドロドロの……クソ遺伝子で……ドブ川みたいに……汚されていくぅぅぅ!!」
おっさんたちの荒い息と、不衛生な体臭が充満する中、憐様の粘膜はさらに肥大し、ただの肉塊から**「腐敗した膿を吐き出す花の蕾」**のような、おぞましい色彩へと変色していきます。
憐: 「……あ、……あぁぁ! ……見て、羊くん!! ……貴様の先輩が、……今、……この世で一番……『汚いゴミ』に……なっているわよォォォ!! ……あ、……あぁぁぁぁぁぁ!! ……気持ち悪いのに、……脳が……溶けるほど……不純なのォォォ!!」
ドォォォォォォォォォン!!(ドブ川が氾濫したような不快な破裂音)
憐様は、おっさんたちの汚濁を「中」で混ぜ合わせ、自らの血と膿と愛液を合流させて、完全に**「人間であることを捨てた肉」**として痙攣しました。
「……はぁ、……はぁ……。……見た? ……羊くん。……私、……もう、……一生……洗っても……落ちないくらい……汚れちゃった……。……この、……汚いおっさんたちの……種を……『中』に……詰め込まれたまま、……貴様に……一生……飼われ続けて……あげるわ……ッ!!」
第62話。憐様は、自らを汚濁の極致へと叩き落とすことで、羊くんに対して「これほど汚れた私を、貴様はどう責任取るの?」という、究極の、そして最悪の「甘え(断罪)」を突きつけたのでした。
︎︎⟡りあんちょす⟡
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