恋愛・ロマンス

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春の陽と小鳥

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幼いころ、いつも一緒に遊んでいた幼馴染─ 春川陽と小鳥遊ひより。 ひよりが引っ越してから、二人は自然と離れ、 思い出だけが静かに胸の奥に残っていた。 大学で再会した二人は、昔の距離に戻れそうで戻れない。 陽は明るくてまっすぐ、でもどこかひよりを気にかけすぎていて、 ひよりは小さな小鳥のように、近づきたいのに一歩ためらってしまう。 幼い日の思い出と、今の自分たち。 変わったものと、変わらないもの。 大学という新しい世界の中で、 二人の距離はゆっくり、春の陽だまりみたいにあたたかく縮まっていく。
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2ページ目 - 春の陽と小鳥 | 全33話 (作者:きの子ちゃん)の連載小説 | テラーノベル