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海唯莉

今回も短めに
なってしまいました...

海唯莉

まあそれでもいい人はぜひ
最後まで見てくださいね!

海唯莉

それでは

海唯莉

私の物語をぜひ
堪能してくださいませ

???

はぁ...大忙しね...

部下

???様!

???

なに?

部下

こちらをご確認ください!

???

............

???

全然ダメね、

???

ここも、ここも違う

???

もう少し勉強してきなさい

部下

わ、わかりました!

バタバタと帰っていく部下

どうせ私に合う部下 なんていないんだから

この真っ白な大きい羽も

私が5歳の時に亡くなった お母様から受け継がれた地位も

どうせ偽物なんだから

自由にさせてくれないかしら

コンコン

ラルファ

ちょっといいか

???

............

???

なんでしょうかお父様

ラルファ

お前に新しい部下を
追加してやろうと思ってな

???

......別にいりませんよ

ラルファ

まあそう言わずに

ラルファ

この子なんだが

娘の話もろくに聞かないのね

またどうせすぐに辞めちゃうのに

???

こ、こんにちは???様。

???

???様の新しい部下になります。

???

???と申します。

???

はぁ...

???

よろしくね、

めんどくさいなぁ、 と思いながら挨拶をする

でも他の子達とは少し持ちそう

???

じゃあまずはこの仕事やってね、

???

............

???

了解しました。

???

10分で終わらせてきますね。

???

はっ!?

私でも30分かかる仕事を たったの10分で!?

そう思っているうちに 彼女は手を進めていた

とても真剣な顔で

何故かペンを必要以上に 力を入れて握っていた

???

(不思議な子...)

???

(でもそんなこと思ってる
暇なんかないわ)

???

(早く私の分も
終わらせましょう)

あぁ、まただ

また、私は捨てられたんだ

木で造られたベットも

何も無い殺風景な部屋も

もう見飽きてしまった

足には黒い、私をはなそうとしない 足枷が着いてある

商人

おい、お客様だぞ

???

............

ラルファ

おや、ここがかの有名な
奴隷商売か...

商人

ええ、今は特にこの
エルフがオススメです

ラルファ

エルフか...

ラルファ

それじゃあこの子を
買わせてもらうよ

商人

お買い上げありがとう
ございます!

商人

それではこの首輪を
持ってください。

ラルファ

了解した、

透き通るような綺麗な瞳

でもそれは上辺だけでしょう、

きっと後々赤い狼の ような眼になるんだわ、

ラルファ

すまない、走れるかボソッ

???

え...?まあそれなりには...ボソッ

ラルファ

じゃあ行くぞボソッ

???

えっ?どこに...ボソッ

ラルファ

走れ!

???

ちょっ!?

商人

き、貴様!逃げるな!

商人

っ!

商人

絶対にお前らを
捕まえてやるからな!

商人

覚えてろよ!

何故か商人はとても慌てていた

でも、

男の人はとても笑顔だった

これは次のご主人様が この人になるとゆうことだろう

まあ精々、 捨てられないようにしよう。

私にはもう「次」がないのだから

???

???様、終わりました。

???

えっ、あ、ありがとう

本当に10分で終わらせてきた...

いや、もしかしたらそれより 短いかもしれない...

ちゃんと完璧に書かれてあるし...

この子何者なの...

???

次は何をすればいいですか?

???

次は...そうね、

???

休んでらっしゃい。

???

えっ?

???

いいのですか?

???

えぇ、ほかの部下は
書類なんか書けないのよ

???

あなたのおかげで
大分楽になったし...

???

思う存分今日1日
休んでらっしゃい。ニコッ

???

............!

???

はい!

とても喜んでいるわね、

良かった...

彼女はきっと奴隷 だったんでしょうね

何ヶ所か服で 隠せてない痣がある。

当の本人はあまり 痛がってないけれどね

それとペンを強く握っていたのには 関係があるのかしら?

???

............

???

まあまだわからないわね...ボソッ

精々あの子が苦しくない 環境にしましょう。

ここの環境は私で 決まってしまうのだから

あの、

綺麗な緑と黄緑色のオッドアイを 私が暗くしては行けないわ

絶対に...ね

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