テラーノベル
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夜。帰り道。 三人並んで歩いている。遥だけ少し後ろ。
蓮司
遥
蓮司
遥
日下部
遥
蓮司
即答。
遥
蓮司
蓮司
蓮司
蓮司
蓮司
遥
日下部
遥
蓮司
遥
少し静か。
遥
遥
蓮司
遥
遥は視線を落とす。
遥
遥
遥
蓮司
遥
日下部
遥
日下部
日下部
遥
遥は止まる。
蓮司
蓮司
蓮司
遥
否定しない。
蓮司
遥
蓮司
遥
でも声が少し小さい。
日下部
遥
蓮司
蓮司
遥
遥はコンビニの灯りを見る。ぼんやり。
遥
遥
静か。
日下部
遥
蓮司
蓮司
遥
遥
蓮司
遥
少し風が吹く。
遥
蓮司
遥
遥
蓮司
日下部
遥
遥は小さく笑う。でも自嘲に近い。
遥
蓮司
遥
蓮司
蓮司
静か。遥は返事をしない。 でも。少しだけ、歩く速度が落ちていた。
コメント
1件
読み終わった……もう、胸がぎゅってなったよ……! 遥の「期待されて後で嫌われる方がきつい」って台詞、沁みすぎて息止まった。自分で自分を先に下げるのが“防御”って日下部の指摘、的確すぎて震えた。蓮司が「自己紹介やめろ」って返すのも、優しさがにじんでて好き。二人が遥を否定せずに、ただ隣で気づいてくれてる感じが尊すぎる……。この静かな夜道の空気感、すごく好き。