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恋愛・ロマンス

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俺の黒歴史がメルカリで売られていた

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「この話のラストを教えてよ。あたしまだ作中で殺されてない」 10年越しの再会。狭い密室。 広はスマホを握りしめ、かつて自分を地獄に落とした女を「もっとも残酷に、もっともロマンチックに殺すための結末」を書き始める――。 メルカリの誤出品から始まる、過去のトラウマと、歪みきった初恋の答え合わせ。
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