「僕のエネミー」のメインビジュアル
ノベル

ドラマ

♥

2

僕のエネミー

1話から読む
VTuberの母がネット投票で決めたせいで、本名を「半田新人(ニート)」にされてしまった青年。両親の愚行を見た彼は「人は幸福になると馬鹿になる」という仮説を立て、幸せを拒絶して四畳半に引きこもる。己の分身たる能力「人造エネミー」だけを相棒に一日を消費する彼だったが、突然の両親の事故死によって止まっていた現実が動き出す。現実から逃げ続けた青年が、自らの足で歩き出すまでの孤独と再生の物語。
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚