ノベル
恋愛・ロマンス
122
ネオンの恋は朝に消える
大学2年生の彩葉は、歌舞伎町で一人のホストに声をかけられる。
ホストらしくない優しさを見せる湊に、彩葉は少しずつ心を奪われていく。歌舞伎町のネオンが照らすのは、嘘でも営業でもない、それでも結ばれることのない二人の恋。
これは、“特別”を信じた一人の女の子と、夢を選んだ一人のホストが紡ぐ、切なくて苦しい恋物語。
実話を元にしたフィクション(笑)
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