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義弟が私を“オトコの娘”だと言う

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青鬼明と椿原圭の二人は婚約中のカップルである。両親よりも先に、互いの兄姉達に会う事になったが、明の兄である陽が、圭の姉・奏に一目惚れをしてしまう。 「お見合いのために呼んでくれたのなら、最初からそうと言ってくれればよかったのに」 『自分は同性愛者だ』と思っている陽は、少年っぽい容姿をした奏を、『姉』では無く『兄』だと勘違いしていた。
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