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眠狂四郎
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#闇
ruruha
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蓮司
遥
蓮司
遥
蓮司
遥は机の上にパンを置く。
遥
蓮司
日下部
遥
蓮司
遥は少し黙る。
遥
蓮司
遥
蓮司
遥
日下部
遥
蓮司
蓮司
蓮司
蓮司
遥
少し考える。
遥
蓮司
遥
日下部
遥
蓮司
遥
蓮司
遥
遥
遥
日下部
遥は頷く。
遥
蓮司
蓮司
遥
蓮司
遥はパンを見る。袋を見つめる。
遥
蓮司
遥
遥
日下部
日下部
遥
遥はまた黙る。
遥
遥
蓮司
蓮司
遥
日下部
遥
遥
遥
教室が少し静かになる。
蓮司
遥
蓮司
遥
遥
遥
日下部
遥
遥
遥
遥
遥
遥
蓮司
遥は首を傾げる。
遥
蓮司
遥
遥は少し考えて、静かに答えた。
遥
遥
蓮司
日下部
日下部
遥は袋を開ける。少しだけ手を止める。
遥
遥
遥
遥
蓮司はため息をつく。
蓮司
遥
蓮司
蓮司
遥は何も言わない。否定もしなかった。その言葉の意味を、考えるように、手の中のあんパンを見つめ続けていた。
コメント
1件
うわ……これ、すごく刺さりました。購買のあんパンという日常のワンシーンなのに、遥の「どうせ」「残ったやつ」「最初から俺のじゃない」っていう言葉のひとつひとつが、彼の生き方そのものを映してる感じがして。蓮司が「自分の番を数えてない」って言い当てたところ、すごく良かったです。好きとか欲しいを考えることすら諦めてしまう感じ、切ないけど優しい距離感の会話が印象的でした。