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ruruha
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眠狂四郎
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ふとんがふっとんだ
央雅
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昼休み。
男子A
遥
男子A
遥
男子B
男子C
笑いが起きる。遥は袋を開ける。
男子A
遥
男子A
遥
男子B
男子C
遥
男子A
遥
男子B
男子C
男子A
遥は何も言わない。
男子B
遥
男子A
遥
遥
男子C
男子B
男子A
男子A
遥
男子A
男子B
男子C
男子A
遥は俯く。
遥
男子B
男子C
男子A
男子B
遥
男子A
遥
男子C
遥は少し考える。
遥
男子B
男子A
男子C
笑いが漏れる。
男子A
男子A
遥は小さく頷く。
遥
男子B
男子C
男子A
遥は答えない。
男子B
男子C
男子A
男子A
遥
遥
一瞬だけ静かになる。
男子B
遥
男子C
遥は頷く。
遥
男子Aは少し笑う。
男子A
男子A
男子B
男子C
三人は笑いながら教室を出ていく。遥は残ったパンを見つめる。食べる気はしなかった。それでも、袋を開け直した。昼を残すと、また何か言われる気がしたから。
コメント
1件
第72話読みました……めっちゃ胸が苦しくなった。遥くんの「普通が分からない」って言葉、すごく刺さった。謝るたびに空気が重くなって、その繰り返しで孤立していく感じ、リアルで読んでて辛かった。でも、最後にパンを開け直すところが、なんかもう……無理して合わせようとしてるのが伝わってきて泣きそうになった。ruruhaさんの描く人間関係の陰り、すごく丁寧で好きです。続き、気になるよ……🤍🥀