遥の夢。
(日下部が受けっぽくて笑える)
日下部
……触れたいなら、触れればいいだろ
遥
……やめ……っ、俺……
日下部
なんで?
日下部
おまえ、ずっと……こうしたかったんじゃないの?
遥
っ……ちが
遥
……やめろ
遥
……そんな顔、すんな……っ
日下部
ああ、やだ、そんな手つき……
遥
ごめ……やだ……、やだ、日下部……っ
日下部
ふ、ぁ……ん、くるし……
遥
ちがう、俺、壊したいんじゃ……っ
遥
……守りたくて……
日下部
ふ……ぅ、……やさしいな、おまえは……
日下部
……だから……痛い
遥
だめだ……俺、だめだ……俺が……
日下部
……だめじゃないよ
日下部
だって
日下部
おまえが、欲しかっただけだろ?
遥
……そんなわけ……ない
遥
……やめてくれ……
日下部
俺は……おまえにされるなら……
日下部
壊れてもいいって、思ってたのに
遥
……やめろ……それ以上……っ
遥
……壊れんのは、俺のほうだ……っ
日下部
ふ、……ん……っ
日下部
……はるか……
遥
やめろっ……やめてくれ……っ
遥
……俺に、そんな声、出すな……っ……
遥
……頼むから……
日下部
……おまえが壊したのは、俺じゃない
日下部
ーー自分自身だよ
ボツ感満載……






