二次創作・夢小説
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記憶を失っても。
1話から読む蝉の声がけたたましく鳴り響く猛暑日、突然起こった事故。彼は酷く仲間思いのため体を張って仲間を庇った。自分を犠牲として。
致命傷を負った彼の病は「1日で記憶が消えてしまう」というもの。
彼らは彼の不知の病と向き合い、またあの時のように笑い合いたいという一心で彼に寄り添う。そんなお話。
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