二次創作・夢小説

♥

3

その手を握らないで

1話から読む
ガバッと飛び起きるとそこはいつも通りの自分の部屋だった。 「っな、んだ、ゆめ…か、」 息が上ずって、心臓がバクバクと音を立てていた。 (もう、あれ以来なにもないんだし、いい加減に忘れないといけないのに…っ) 中学2年生のときに起きたあの出来事が楪のこころに深い傷を作り、蝕んでいた。 2年以上経ってもいまだにあのことが夢によく出てくる。 だから気づけなかったのだ。これからあんなことが始まるだなんて… 注意!! 誤字脱字、衍字や方言等が残っているかもしれません 文が拙いです 初めてなのでいろんなことが手探りで、投稿は不規則になるかもしれません 嘔吐や精神的な自虐などあるかもしれないので地雷の方は移動してください!!
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚

その手を握らないで | 全3話 (作者:雪花ミル)の連載小説 | テラーノベル