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二次創作・夢小説

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底にいる君へ

1話から読む
どれだけ隣にいても、届かない時がある。 笑ってるのに、遠い。 話してるのに、いない。 それでも離れなかったのは、 完全に見えなくなるのが怖かったから。 ただ少しずつ、“中身だけ”が消えていく。 気づいた時には、もう遅いのかもしれない。
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