ファンタジー・異世界・SF

♥

34

新時代の勇者はツンデレな守護霊⁉

1話から読む
渋谷の夜を見守る「守護霊」と、 その主である幽体離脱ができる少年「外来人」がいた。 守護霊はツンデレ、外来人は破天荒。 この異色コンビは、今日もアイスを片手に ボケとツッコミを繰り返す……そんな平和な日常を過ごしていた。 だがその夜、 空に“黒い裂け目”が走り、 龍神の一体──黒龍の“眼”が開く。 その瞬間、守護霊は光に飲まれ、 外来人だけを残して異世界へと堕ちてしまう。 辿り着いた先は、黒龍の影に侵食された滅びの世界。 村は焼かれ、人々は絶望し、 そして守護霊は《清浄の扇》を持つ者として 勇者に指名されてしまう。 胸の奥には、かすかに届く外来人の声。 「守護霊、戦え。 お前なら世界を救える」 ツンデレしてる場合じゃない。 黒龍は“境界”を喰らい、 異世界だけでなく地球までも滅ぼそうとしていた。 さらに黒龍は、負の感情から生まれる怪異── **「シャドウ」**を各地に放っている。 シャドウを祓い、黒龍を討ち、 異世界と地球、二つの世界を救うため── 守護霊の戦いが今、始まる。
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚