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#一次創作
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休日。昼過ぎ。駅前。
遥
蓮司
遥
蓮司
日下部
遥
蓮司
遥
結局。二人に挟まれるようにして中へ。 部屋に入る。ソファ。テーブル。デンモク。独特の匂い。
遥
蓮司
遥
蓮司
日下部
蓮司
ドリンクが届く。
蓮司
蓮司
遥
日下部
蓮司
デンモクを操作。
蓮司
『StaRt』前奏。
蓮司
遥
日下部
蓮司
日下部
遥
蓮司
無理に力まない。でも外さない。高音も綺麗。何より本人が楽しそうだった。曲が終わる。
蓮司
日下部
『群青』
さっきまでとは空気が変わる。落ち着いた歌声。
遥
蓮司
日下部
遥
蓮司
遥
日下部
蓮司
少し笑う。
蓮司
遥
蓮司
遥
日下部
蓮司
遥
長い沈黙。
遥
遥
『水平線』
蓮司
日下部
前奏。最初は小さい。少し震えている。でも。二人は何も言わない。ただ普通にドリンクを飲みながら聴いていた。曲が終わる。
遥
蓮司
日下部
遥
蓮司
日下部
日下部
遥
蓮司
蓮司
日下部
遥
蓮司
遥
少しずつ。空気ができていく。
蓮司
『ともに』さっきよりさらに楽しそう。
蓮司
日下部
遥
蓮司
サビでは蓮司がタンバリンを叩く。
遥
蓮司
日下部
蓮司
遥
少しだけ。遥が笑った。
蓮司
遥
日下部
蓮司
今度は日下部。『春泥棒』前奏が流れる。
蓮司
日下部
遥
静かな声。優しい歌い方。派手じゃない。でも耳に残る。
蓮司
日下部
蓮司
遥
遥
蓮司
遥
日下部
遥
日下部
蓮司
遥
三人の笑い声。そして。少し慣れてきた遥が。次に選んだのは――『カナデ』だった。
コメント
1件
遥の緊張が少しずつほぐれていく空気、すごく好きだな。蓮司の「今笑った!」とか、日下部の「没収」とか、二人が無理にリードしすぎず、でもちゃんと居場所を作ってるところが伝わってきた。遥が『水平線』を選んだ勇気、ちゃんと届いてる。「寝れそう」って褒め言葉、めっちゃわかる。カラオケってその人の素が出るから、三人の関係性が自然に見えた。次はどんな曲で遥が笑うのか、楽しみにしてる🖤