「きみに映る私」のメインビジュアル
ノベル

ロマンスファンタジー

♥

691

きみに映る私

1話から読む
聖名(みな)は12歳の頃、夢の中の“鏡の国”で 銀灰の髪にグラスブルーの瞳を持つ少年と出会った。 泡のように消えるピアノを弾くその少年には、名前がなかった。 高校1年の春。 聖名は教室で、夢の少年に似たクラスメイト――律と出会う。 名前を聞いた瞬間、胸の奥で忘れていた記憶が揺れた。 そして音楽室で聴いた律のピアノが、 夢の旋律と重なったとき、 現実と夢の境界が静かにほどけ始める。
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚