ロマンスファンタジー

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きみに映る私

1話から読む
聖名(みな)は12歳の頃、夢の中の“鏡の国”で 銀灰の髪にグラスブルーの瞳を持つ少年と出会った。 泡のように消えるピアノを弾くその少年には、名前がなかった。 高校1年の春。 聖名は教室で、夢の少年に似たクラスメイト――律と出会う。 名前を聞いた瞬間、胸の奥で忘れていた記憶が揺れた。 そして音楽室で聴いた律のピアノが、 夢の旋律と重なったとき、 現実と夢の境界が静かにほどけ始める。
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2ページ目 - きみに映る私 | 全36話 (作者:きの子ちゃん)の連載小説 | テラーノベル