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断頭台で処刑される敵キャラに転生したので、俺だけ使える隠しクエストで無限の魔力を手に入れた

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俺こと笠原 悠馬はコンサルの仕事をこなした結果、クビを切られた男に逆恨みでナイフに刺されて殺されてしまった。  気がつくと、『月と魔法は踊る』というゲームのイヴィル・ヴィルサレムという悪役キャラに転生していた。  イヴィルは作中で主人公に成敗され、断頭台で処刑される。  しかもイヴィルは作中では最弱の闇魔法しか使えない。  何もしなければ死ぬ未来は変わらない……そう感じた俺は、原作知識を駆使して、効率的に隠しダンジョンを攻略し続けて誰よりも強くなっていった。  それに俺が培ったコンサルの能力で、本来から不遇な未来を辿るキャラクターの運命も変えていく。  これは処刑をされないための努力を重ねた結果、ふざけた処刑エンドを回避していく話である。
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断頭台で処刑される敵キャラに転生したので、俺だけ使える隠しクエストで無限の魔力を手に入れた | 全3話 (作者:東田 悠里)の連載小説 | テラーノベル