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ファンタジー・異世界・SF
642
夢越しの涙
主人公メルが目覚める時、目の前には細身で長身の男性がいた。まるでキリンのような人だった。彼は、自分を手品師だと語った。二人だけの穏やかな時間が流れる中、突如キリンさんの恋人らしき人物が現れる。メルは恋人なの?と尋ねるが、キリンさんは何も答えない。小さな歪みが生まれる中、メルはとある一冊に出会う。
それは、メルにとって最大の悲劇だった。
真実を知ったメルを誰も止めることは出来ない…。
全17話
53,465文字
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